東京グリンツィング
社団法人日本ソムリエ協会 熱田名誉会長がオーナーの、ワインを楽しむための大人のレストラン。グリンツィングではワインを楽しむことが基本。美味しいワインと共に美味しいお料理をゆっくり召し上がって頂きたい-グリンツィングで選りすぐりのワインと共に供されるのは、フランスで修行を積んだシェフが作り出す、ワインとの相性の良いフランス料理である。美味しいワインと、美味しいお料理が双方を尊重しあいながら両立しているお店。しかも、完璧な保存状態で保管されたワインは気軽に飲める価格帯のものが多く、お料理もプリフィクスで4,200円と比較的リーズナブルなのも嬉しい。
4年ほど前より厨房を任されている磯部シェフは、都内のホテルやレストランで経験を積んだ後、フランスの現地のレストランにて修行を重ねた。シェフが大切にするのは、フランスの「風土」。多くのフランス料理は地方の料理であり、その土地で生まれるべくして生まれ、その風土によって育てられたお料理-その料理が生まれた背景を自身の料理にも表現したい-磯部シェフは、2ヶ月ごとに変えるメニューを考案する際にも、フランスの風土を意識しながら、お料理やメニュー名を考えているのだそう。フランスの土地がはぐくんだワインと共に、フランスの風景に思いをはせながら、ゆったりとした気分でディナーを楽しみたいお店である。
磯部シェフにとって"マイユ"は、食材を超えた存在。働いてきたキッチンには常に"マイユ"のマスタードやビネガーがあり、その味や特徴は身体にしみ付いているという。特に風味の豊かなディジョンマスタードは、シェフ曰く「これぞフランス料理」。それ自体、完成されたソースである"マイユ"のディジョンマスタードは、もっともフランスらしい食材であり、フランス料理を表現するに当たっては欠かせない存在だそうだ。
マイユを使ったメニューのご紹介
「仔羊背肉のジャガイモ包み揚げーローズマリーとディジョン産マスタードのソースジロール茸を添えて」 仔羊の肉を極細にカットしたポテトで包み、カラッと揚げた香ばしい一皿。マイユのシェリービネガーとマデイラ酒を煮詰めた甘みのあるソースに、マイユ種入りマスタードで香りと食感のアクセントを加えた。
お店案内
| ADDRESS | 東京都千代田区麹町2-5-3 B1F ライオンズマンション麹町 B1F |
|---|---|
| (最寄駅 : 地下鉄半蔵門) | |
| TEL | 03-3234-8751 |
| 営業時間 | 18:00~22:00(予約をおすすめします) |
| 定休日 | 日曜、祝日 |
| 予算 | プリフィクスメニュー 4,200円~ |
東京グリンツィング
東京都千代田区麹町2-5-3 B1F ライオンズマンション麹町 B1F
グリンツィングではワインを楽しむことが基本。
仔羊背肉のジャガイモ包み揚げーローズマリーとディジョン産マスタードのソース ジロール茸を添えて


