洋食厨房TAKEGAMI
戸越銀座商店街を東へ12分ほど歩いた、左側の角にある白いビルの1階。ホテルニューオータニで21年間を過ごした竹上シェフが、スタッフを管理監督する立場よりも、自らの手で料理をし、それをお客様に味わってもらいたい、という気持ちで開いた「洋食厨房TAKEGAMI」。決して気取らず、それでいて落ち着いた店内では、長年のホテル勤務で経験した、フレンチやイタリアンをベースに、気軽に、気楽に楽しんでもらえる洋食メニューを取り揃えている。
お店で使う食材に関しては、調味料に限らず良いものは良い。美味しいもの、『コレだ!』と思ったものは、たとえ売り上げにひびいても変えたくないという竹上シェフ。食材は地元の戸越銀座商店街のこだわりの店から求めるほか、美味しい食材を求め、自ら畑に出向く事もあると言う。そんな竹上シェフが作り出すお料理はどれも、季節の食材を上手に取り入れた、目にも身体にも嬉しい一皿。頭で考えて食べてもらう難しい料理よりも、とにかく美味しいものを最高の状態で味わってもらえる料理をと心がけているそう。中にはオムライスやメンチカツなど、洋食の定番メニューも。シンプルに見えて実は奥が深い、ぜひ一度試してほしいというメンチカツはシェフの自信作。
竹上シェフの"マイユ"との出会いは、ホテルニューオータニでの勤務時代。厨房には当たり前のように"マイユ"のビネガーやマスタードがあり、当たり前のように、毎日提供するお料理に使っていたそう。21年間のホテルニューオータニでの勤務を経て、自身の店をオープンさせた今も、とにかく品質のいいものは妥協したくないというシェフの信念の下、"マイユ"のビネガーやマスタードが選ばれている。
マイユを使ったメニューのご紹介
「若鶏の網焼き オリーブレモン粒マスタードソース」
こんがりと焼いた鶏肉の下には、オリーブオイルをベースにレモン果汁とマイユの種入りマスタードで作ったオリジナルソースに季節の野菜を合わせたもの。シンプルな味付けが、より一層それぞれの野菜の個性を際立たせ、さらにお肉の味を引き立てる。
竹上シェフのおすすめマイユ活用法
茹でた野菜やフライにした野菜に、熱いうちにマイユの種入りマスタードを合わせるだけ。マスタード自体に塩分や旨み、程よい酸味があるので、それだけでも美味しい。
「オーリオリモーネ+種入りマスタード」
バージンオリーブオイルとレモンジュース、マイユの種入りマスタードを、4:1:1の割合で合わせる。 茹でた野菜にあわせても良し、ソテーしたお魚やお肉にあわせても良しの万能ソース。
お店案内
| ADDRESS | 東京都品川区豊町 1-3-11(最寄駅・東急池上線 戸越銀座) |
|---|---|
| TEL | 03-5750-3930 |
| Lunch | 土日のみ営業 11:30-14:00(L.O) |
| Dinner | 18:00-21:00(L.O) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予算 | ランチ 1,200円~、ディナー 2,500円~ |


